ヴォルフスブルク、ヤング・ボーイズのスイス代表DFツィズガーを獲得

2023.05.03 22:40 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ヴォルフスブルクは3日、ヤング・ボーイズのスイス代表DFセドリック・ツィズガー(24)を獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月までの4年間。移籍金は500万ユーロ(約7億5000万円)とのことだ。

ツィズガーはスイス代表として2試合の出場歴がある194cmの左利きのセンターバック。2019年夏にグラスホッパーからヤング・ボーイズに加入し、ヤングボーイズでは公式戦135試合に出場して6ゴール5アシストを記録。今季はスイス・スーパーリーグ27試合(全て先発)に出場し、主力として活躍している。

関連ニュース
thumb

大勝で首位追走のドルトムント、指揮官は「最初から最後まで絶対的なトップパフォーマンス」

ドルトムントのエディン・テルジッチ監督が大勝のチームを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。 7日にホームで開催されたブンデスリーガ第31節で、ヴォルフスブルクと対戦したドルトムント。FWカリム・アデイェミ、FWセバスティアン・アラーらのゴールによって前半だけで3点をリードした勢いは止まらず、後半にもMFジュード・ベリンガムの2ゴールなどでリードを広げ、終わってみれば6-0の大勝となった。 首位バイエルンを1ポイント差で追走するテルジッチ監督は、この試合で見せたパフォーマンスを続けることで、残る3試合を全勝で終えたいと意気込んでいる。 「美しいゴールを何度も決めただけでなく、チームとしてクリーンシートも達成できた。今日は最初から最後まで、絶対的なトップパフォーマンスを見せられたと思う」 「選手たちが連携をとりながらフットボールをする姿を見られて、とても良い気分だ。そして、これはどのチームもそうだとは思うが、特に我々のスタジアムでプレーするのは難しいだろう」 「今日は目標に向けた良いステップになったと思う。残りの3試合も、同じ意欲で臨みたい。そうすれば、どこであっても勝利を手にするチャンスは十分にあるはずだ」 2023.05.08 10:50 Mon
twitterfacebook
thumb

三日天下のドルトムント、ヴォルフスブルクに6発圧勝でバイエルンを1pt差で追走《ブンデスリーガ》

ドルトムントは7日、ブンデスリーガ第31節でヴォルフスブルクをホームに迎え、6-0で圧勝した。 前節ボーフム戦を引き分けて1試合で首位陥落となった2位ドルトムント(勝ち点61)は、アラー、マレン、アデイェミの3トップとする[4-3-3]で臨んだ。 7位ヴォルフスブルク(勝ち点46)に対し、立ち上がりから攻勢をかけたドルトムントは14分に先制。左サイドからのリエルソンのクロスをアデイェミがヘディングで押し込んだ。 その後、19分のピンチではGKコベルがヴィマーとの一対一を凌ぐと、28分に加点。ショートカウンターに転じた流れからアデイェミがボックス左に侵入。クロスをアラーが押し込んだ。 2点をリードしたドルトムントは33分にカミンスキの枠内シュートをGKコベルが好守で凌ぐと37分に3点目。ロングフィードに反応したブラントが右サイドを独走。丁寧にラストパスを送り、マレンが押し込んだ。 ドルトムントが3点をリードして迎えた後半、54分に4点目。ベリンガムの強烈な左足ミドルがゴールに吸い込まれた。 そして5分後、アデイェミがドッペルパックとしたドルトムントは86分にベリンガムもドッペルパックとして6発圧勝。首位バイエルンを1ポイント差で追走している。 2023.05.08 02:21 Mon
twitterfacebook
thumb

10年前は1500人未満…今年は6万人超え大観衆!アーセナル女子が感慨の比較写真公開し反響拡大「誇りに思う」「この写真の素晴らしさは言葉では言い表せない」

ピッチから見える光景もまるで異なるのだろう。 1日にアーセナルスタジアムで行われたUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)準決勝2ndレグ、アーセナルvsヴォルフスブルクの観客数は、6万63人を記録。アーセナル女子のイングランド国内での試合における過去最高入場者数を更新した。 両チームは10年前の2012-13シーズンにも準決勝で対戦。当時アーセナルのホーム、メドウパークで行われた1stレグの観客数は、1406人だった。 アーセナルの公式ツイッターは、10年前の試合と先日の試合のキックオフ前の写真を投稿して比較。「同じ試合で、10年前との違い。2013年は1406人、2023年は60063人」と、新しい景色に想いを馳せた。 試合は延長戦の末に2戦合計スコア4-5でアーセナルは敗れたものの、女子サッカーの発展を感じる1コマにはファンからも「歴史。これは始まりにすぎない」、「結末以外は関われて幸せでした」、「とても誇りに思っています」、「この写真が並んでいる素晴らしさは言葉では言い表せない」、「これが大好き!女子サッカーは間違いなくあるべき水準に達しています!」、「注目に値します」、「ただただすごい」、「本当に素晴らしいこと」など、感嘆や感慨深いなどの声が寄せられている。 競技力の向上や適切な投資によってもたらされた女子サッカーの発展。このような光景が世界各地に広まっていくことを願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ピッチも観衆も段違い!アーセナル女子、10年前と現在の試合の比較写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Same fixture. 10 years difference. <br><br> 2013: 1,406 <br> 2023: 60,063 <a href="https://t.co/UsGUMCkMYj">pic.twitter.com/UsGUMCkMYj</a></p>&mdash; Arsenal Women (@ArsenalWFC) <a href="https://twitter.com/ArsenalWFC/status/1653460760058576909?ref_src=twsrc%5Etfw">May 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.03 21:50 Wed
twitterfacebook
thumb

終了間際の劇的弾でヴォルフスブルクがバルサの待つ決勝へ!アーセナルは6万超えのホームで先制もミスから痛恨被弾《UWCL》

UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)準決勝2ndレグ、アーセナルvsヴォルフスブルクが1日にアーセナルスタジアムで行われ、90分を終了して2戦合計スコア4-4で延長戦に突入。終了間際のゴールでヴォルフスブルクが2019-20シーズン以来となる6度目の決勝進出を決めた。 1stレグを2-2で終えた両チーム。負傷者続出のアーセナルはサイドが主戦場のケイティ・マッケイブをシャドーで起用する[3-4-3]を採用。一方のヴォルフスブルクは[4-2-3-1]でスタートした。 アーセナルは11分、中盤でのボール奪取からカウンターへ転じてスルーパスを送ると、DF4のミスを誘ってスティーナ・ブラックステニウスが先制点を挙げる。対するヴォルフスブルクは41分、FKのクリアボールをペナルティアーク内で拾ったジル・ロールトが左足で冷静に右隅へ流し込んで同点とした。 後半立ち上がりのアーセナルは右のハイサイドを突いてのクロスからブラックステニウスが再びネットを揺らすも、オフサイドで勝ち越しとはならず。すると、ヴォルフスブルクは58分、フェリーチタス・ローチの右CKからアレクサンドラ・ポップがニアで合わせ、逆転に成功した。 追い掛ける展開となったアーセナルは75分、セットプレー起点の波状攻撃からジェン・ビーティーがヘディング弾を叩き込んで6万人超えの大観衆を沸かせると、90分を終えても決着はつかずに勝負は延長戦へともつれ込んだ。 互いにチャンスを迎えながら次のゴールが奪えないまま時計の針は進み、PK戦も頭をよぎる119分、1つのミスからゲームは再び動いた。 この時間でもGKからのビルドアップを試みるアーセナルはロッテ・ウーベンモイが自陣深い位置で収めたが、これにラッシュを掛けたヴォルフスブルクのジュール・ブラントが奪い切って左ポケットへ侵入し、グラウンダーの折り返し。当然守備陣形の整っていないアーセナルに対し、ゴール前でフリーのパウリーネ・ブレマーが押し込んで再びリードを奪うと、これが決勝点となった。 合計スコア5-4で勝利を収めたヴォルフスブルクが2019-20シーズン以来となる6度目の決勝進出。2012-13、2013-14シーズンに達成した連覇以来、3度の優勝を懸けてバルセロナと相まみえる。 決勝戦は6月3日にオランダのPSVスタジアムで行われる。 <span class="paragraph-title">【動画】6万人超え大観衆の声援が響いたアーセナルvsヴォルフスブルクのハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9Loh1C-GRHs";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.03 19:45 Wed
twitterfacebook
thumb

ケガで離脱中の主力DFオタビオが今季限りでヴォルフスブルクを退団…

ヴォルフスブルクは27日、ブラジル人DFパウロ・オタビオ(28)が今季限りで退団することを発表した。 2019年の夏にインゴルシュタットからヴォルフスブルクに加入したオタビオは、左サイドバックを主戦場に在籍4年間で公式戦77試合に出場し1ゴール11アシストを記録。 今季も主力として公式戦27試合に出場しているが、16日に行われたブンデスリーガ第28節のレバークーゼン戦で足首を負傷、今季中の復帰は絶望となっていた。 今季限りで退団が決まったオタビオは、公式サイトで以下のようにコメントを残している。 「大きな怪我はあったものの、ヴォルフスブルクでの時間はとても良いものだった。でも、僕は自分のキャリアの中で新しい道を歩むことを選んだんだ。ヴォルフスブルクは、ブンデスリーガの最高峰で自分を確立する機会を与えてくれた。僕を信頼してくれた経営陣に感謝し、クラブの今後の成功を祈りたい」 2023.04.28 07:30 Fri
twitterfacebook